2016年10月21日の
深夜に放送されていた、
松本家の休日をみていたら、
マジシャンがのMrシンさんが
出演していました。
Mr シンさんは、松本人志さんに
簡単なトランプマジックを教えて
いました。
松本さんは2つのトランプマジックを披露
しましたが、1つは、すぐにバレて
しまいました。
でも、もう一つは、成功していました。
松本人志さんが、成功したマジックは、
まず、リボンスプレッドをした状態から、
トランプを裏表裏表とごちゃまぜに
していきました。
そのトランプの束をもったと思ったら、
一瞬にして、全部のトランプの
面を、同じ側にそろえていました。
これには、宮迫さんら一緒に見ていた
芸人も驚きました。
このマジックのやり方は、
というDVDでも紹介されているものです。
ふじいさんのDVDでは、
「ごちゃまぜシャッフル」という
タイトルで解説しています。
覚えてみたい方は、ふじいあきらさんの
DVDを参考にするといいですよ。
ふじいあきらのスーパーカードマジックトランプマジックにはいろいろな種類があります。
通常は、あなたの選んだカードはこれですね、
というように1枚だけ当てる、というパターンが
多いかと思います。
では、1枚ではなく、次々と連続でトランプを
当てるのは、当然、1枚だけ当てるよりも
スゴいと思われますね。
このトランプマジックは、相手に選ばせて当てる
というのではないですが、
自分がトランプを見ないで、連続で当てていく
というマジックです。
自分のトランプでもよいですし、誰かが持ってきた
トランプを使っても簡単にできます。
今度、人が集まる余興や宴会で試してみては
いかかでしょうか?
トランプマジック連続当て
マジックで大切なことは、どのタイミングで見せるべきか?
ということです。
自分から、「見てみて」というように持っていくと
相手からは嫌がられます。
無理に、見せるのではなく、様子うかがうことが
大切です。
たとえば、飲み会などで、なんとなく中だるみの
雰囲気ができたときに、突然見せるというのは
ギャップがあって、良いかと思います。
そんなときに、このトランプマジックを試してみるのも
良いですよ。
トランプマジック連続当て
Drレオンさんが、有吉反省会でカードマジックを
披露しました。
相性占いということで、有吉さんと大久保さんに
それぞれ、カードを選んでもらい、サインを
していただきました。
2枚のカードが前にだされ、それらが二人のサインした
カードだと思ったら、両側に2人のサインしたカードが
くっついていました。
これが、占い、裏がないという現象です。
これには、有吉さんも苦笑いしてしまった。
さらにたたみかけるように、Drレオンさんは、
もう一枚のカードを手にとり、両側みせて
裏面がくっついていることを見せながら、
「表なし、おもてなし」と言いました。
すると、華丸大吉さんから
「言葉の端々が半年遅れ」と言われてしまいました。
たしかにそうですが、半年くらいの遅れでしたら
それほど古い感じはしないです。
それにしてもよく、このカードマジックで語呂合わせが
つながったものだと、感心しました。
アマチュアが、友人・知人にこのトランプマジックを見せる
ことができたら、かなりウケることと思います。
やっぱりDrレオンさんのカードマジックは素晴らしいですね。
そういえば、このトランプマジックのDrレオンの素顔である
ヒロサカイさんが出した本です。
DVDで覚えるカードマジック入門
